英語わからないのに英語で書込みするのは疲れます…
なのでちょっと一息。

現在、ExtJS 6.2をいろいろと試してますが
特にmodernがtouchの時と比べて使いやすくなってる印象です。
ただ思うように機能を実装するには
まだまだ難しいと感じています。

というのもlocaleを利用した多言語対応をサンプルで作っているのですが、
思うように動かない事があるので、ちょっとした対応をしないといけません。

注:私のやり方では
画面に表示するテキストはViewModelのdataに記載して言語毎にその値をoverride、
そしてそこからbindで画面に設定しています。


たとえばgridのカラムヘッダにカラム名を設定しようと思った場合、
modernでは
Code:
        {bind: {text: '{i18n.colNameEmployeeId}'}, dataIndex: 'employee_id', flex: 1},
        {bind: {text: '{i18n.colNameEmployeeName}'}, dataIndex: 'employee_name', flex: 1},
でいいものの、
classicでは
Code:
        {text: ' ', bind: {text: '{i18n.colNameEmployeeId}'}, dataIndex: 'employee_id', flex: 1},
        {text: ' ', bind: {text: '{i18n.colNameEmployeeName}'}, dataIndex: 'employee_name', flex: 1},
といったちょっとした対応が必要なようです。

いつか(できれば早いうちに)classicとmodernの関数の共通化(出来る限り)や
こういったちょっとした対応が不要になるように
senchaの方々には頑張って頂きたいです
あとapi等のドキュメントの日本語化も期待しています