1. 事前準備

評価で利用する端末に下記のソフトウェアがインストールされている必要があります。

- JDK(Java Development Kit)1.8 以上
- Ruby 1.9 以上

まだインストールされていない場合は下記のページよりダウンロードして下さい。

JDK:
http://www.oracle.com/technetwork/ja...s-2133151.html

Ruby(Windowsの場合):
http://rubyinstaller.org/downloads/

詳細につきましては下記のドキュメントをご参考下さい。

Installation and Setup:
http://docs.sencha.com/architect/4/g...ion_setup.html

2. Sencha Architect のダウンロード

下記のサイトよりSencha Ext JSの評価の申し込みを行って下さい。

https://www.sencha.com/products/extjs/evaluate/

氏名、会社名、役職、メールアドレス、電話番号、またSencha ArchitectをインストールするOSの種類と国を選択し「Download」ボタンを押下して下さい。その後、弊社よりダウンロードのリンクをお知らせするメールが届きます。メール本文の「Sencha Architect」リンク(※)をクリックしてSencha Architectのダウンロードを開始して下さい。

※目立つ緑のボタン「DOWNLOAD EXT JS」ではないため、ご注意下さい。
※600MB強のファイルサイズのため、ダウンロードに時間がかかります。


3. Sencha Architect のインストール


ダウンロードしたインストーラを起動してインストールを開始します。選択肢は全てデフォルトで問題ありません。このタイミングでJavaScriptライブラリ(Sencha Ext JS)やコマンドラインツール(Sencha Cmd)もインストールされます。

インストール完了後、Sencha Architectの起動アイコンをクリックして無事に起動できることをご確認下さい。

4. ユーザー情報の登録

Sencha Architectの利用を開始する前に、ユーザー情報を登録する必要があります。初回起動時に表示されるダイアログにてメールアドレスを入力し、利用規約に同意するチェックをつけた後、下部の「Start Trial」ボタンを押下して下さい。ユーザー情報登録後、30日間の試用が可能となります。

尚、ユーザー情報の登録はインターネットに接続されている必要がある旨ご注意下さい。

5. チュートリアルの実施

Architectのインストールが成功しましたら、ぜひ下記のチュートリアルをお試し下さい。レコードを編集できる従業員一覧アプリの作成方法について解説しています。

Modern Application:
http://docs.sencha.com/architect/4/g...plication.html

チュートリアルの日本語訳を下記のURLで公開しています。


Sencha Architect チュートリアル「First Modern Application」日本語訳:
http://shinobukawano.com/2016/09/modern-tutorial/

翻訳の他に注記を加えております。ぜひご参考頂けますと幸いです。

Appendix. 参考リソース

Senchaサンプルプログラム:
http://examples.sencha.com/extjs/

APIドキュメント:
https://docs.sencha.com/

Ext JS クイックスタートガイド:
http://docs.sencha.com/extjs/6.2.0/g...roduction.html

開発ガイド:
http://docs.sencha.com/extjs/6.2.0/index.html

ユーザー事例:
https://www.sencha.com/customers/

その他:
https://www.sencha.com/resources/